29日・30日 幡豆郡消防組合行政視察。29日 新城市消防本部の視察。今年新たに移転新築した消防本部。プライシバシ-を考慮し隊員の個室化にする。そして、県下の面積の約20%の面積を担当区域としており、大変特殊な警備体制も見受けられた。東三河全域を119番受信とする計画もあり消防の広域が伺われる。
30日 焼津市消防防災局の視察。広域消防のあり方。合併による実施市町の変更に伴い、消防組織の再編成を見ることができた。
帰り道、この夏にオ-プンした富士山静岡空港の視察を行う。JALの撤退など話題性に欠かない空港。担当者の真剣さが伝わってくる。