17日 午後 西尾市おいて「ニュ-モラルセミナ-」が開催される。今回で15回の開催となり、45名程の皆さんが受講された。
モラロジ-は、人に対する思いやり、感謝そして自立。
今回の講師は、自分の生い立ちから、自分以外の人を思う心のある人。おかげさまの心を持つことなど、真心を作る事の大切さを気化させていただく。
吉良中学校研究発表会には、600名近い教員を始め関係機関の皆さんが参加される。
吉良中は、平成20年度から文部科学省、西三河地方事務協議会などの研究委嘱を受けての発表会。今回の研究テ-マは「学力向上をめざして-新指導要領をふまえた「吉良中の授業」の構築-」である。

平成23年度からは小学校で、平成24年度からは中学校で完全実施される新指導要領に基づく研究成果と言うことで先生方にとってはとても興味の持てる発表会。
特に講演の講師からは、児童生徒の思考力・判断力・表現力等をはぐくむ観点から、言語に関する能力の育成を重視し、言語活動の充実を図ることの大切を訴えられた。
吉良中学校の発表はまさに、今後の授業を進める上においての先取りとして行った素晴らしい発表会であった。
最後に校長先生から謝辞で平成22年・23年と国立教育政策研究所のプロジェクトの協力校ら指定された。
今後も学力向上を重点に言語力、教師の教育力、生徒全般に眼を向けたいと挨拶される。
来年には新西尾市の一角をなすことになるが、吉良中学校ここにありと存在感を高め、児童生徒たちにの教師集団は研鑽してもらいたい。
