2010年11月20日土曜日

学芸会 西三河町村会主催講演会

20日 午前 荻原小学校の学芸会に出かける。天気は、風もなくとても穏やか。




体育館いっぱいのお父さん・お母さんを始め家族全員で観劇する。

早い方は、朝6時から席の確保に並んで見えたとのこと。


そして、一年生にとっては初めもの大舞台、6年生にとっては小学校最後の学芸会。


みんな力いっぱい練習の成果を発揮して頑張る姿が伺われた。




来賓には、教育委員さん、教育部長さん、区長さん、老人会長さん、子ども会会長さんなど校区上げての皆さんが応援していただけるありがたい地域である。






午後1時30分から西三河町村会連絡協議会主催によります、講演会に参加。
講師は、全国のまちづくりに取り組んで見えます今泉重敏氏。全国を笑顔のまちにすべくと全国を駆け巡り、まちづくりの仕掛け人。
今回は「目からのウロコのまちづくり」をテ-マに、先進的な事例を紹介しながら聴衆を絶対寝させない話術は素晴らしい。
講演において
①まちづくりは”笑顔”が必要
②人生は秒数にカウントすれば26億秒
③自ら仕掛けた生き生き楽しいまちづくり
・笑顔の似顔絵をまちづくりに活かす。
・安心・安全なまちづくり
・まちの駅による地域の活性化

最後に、地元西三河においても
①まちの駅の展開
②365日の記念日を活かした交流人口の増加
③食の文化祭
など、まちの活性化策をお話いただく。

今後のまちづくりにとても役に立つお話しであった。