
21日 午前 県指定文化財「幡頭神社熊野社」文化財公開に伺う。
新聞報道もあり、町外からも沢山の方々が見学に見えた。
檜葺き、約8坪程度の本殿の脇殿であるが、修理には、社寺を専門に行っている業者により、一枚一枚丁寧に被せられていくことを見ることができた。
この熊野社の修理には、檜40本程度が必要そして、30年に一度の葺き替えが必要とのことであった。
文化財は、それなりの修理費が必要となり、保存の難しさを感じた。
午前11時から、今まで中々決まらなかつた区長さんどうすれば決めることが出来るかと区長OBの方からの意見を聞く会であった。
今までの経験と問題点を出し合い決めることとしたが、色々な意見がだされた。
夜は、荻東会に副町長・地元議員全員参加する。
地域の方々から色々とお話をいただく。
