2010年2月3日水曜日

議会運営委員会視察 

3日 議会運営委員会視察。
埼玉県白岡町議会「議会の活性化について」視察。人口5万人強。東京のベットタウンとして毎年人口が増加し市制施行に向かって議会運営に取組んでいる。
議員定数も毎回削減し現在18名で運営。①住民にみえる議会。(町民への議会情報の公開)②議会本来の役割を積極的に果たしている議会(議会の活性化、議員の資質向上)。など詳細にわたり説明を受ける。
本町においても取り入れている、一問一答方式、執行部に反問権を認めるなど、町民目線で議会運営に取組んで見えることが伺われた。

議会運営委員会視察


2月2日と3日議会運営委員会視察。
議会運営の活性化について研修に参加。

2日埼玉県比企郡ときがわ町議会「議会基本条例について」委員・議長7名で伺う。

ときがわ町は、4年前都幾川町と玉川村が合併し新町として「ときがわ町」として誕生する。議員が町民から付託に応え、町民からの期待された政策形成や行政監視の役割を果たすため、議会の責務と運営方法を明確にすることから「議会基本条例」を制定する。

議員自身が基本条例制定に取り組み、問題点が出た場合は、そのつど問題点を解決する方法で取り組み現在に至っているとのこと。

議員は、町民の皆さんに信頼される議会を確立することを常にもち取組むことを忘れてはいけない。