北海道釧路市を始め3市町へ。
6日釧路市「こども遊学館」を視察する
釧路市が平成17年42億円の巨費を投じて、科学館と児童館を兼ね備えた体験型社会教育施設。
「来館者が自ら遊び学ぶ」ことをコンセプトに年間10万人を超える来館者があり、全天候型施設であるため、寒い冬でもこどもたちも気軽に楽しめるしせつであった。
7日 世界遺産「知床」の玄関口として有名な斜里町へ。
視察内容は、「ポイ捨て禁止条例」の取り組みについて。
ごみの不法投棄やたばこの吸殻のポイ捨てなどを喚起して、少しでも住民の意識改革を行い、抑制効果を期待し今年度から実施。
違反者が回収命令に従わない時は、広報等の公開や3万円以下の過料が科せられるとのこと。
午後は、駅の図書館「大空町 駅の図書館(女満別図書館)」)へ。
駅舎と図書館の併設され建物。
高校生が電車から降りて気軽に立ち寄れます。
午後8時までの開館と言うことで、定期的に利用をされる方々が気軽に訪れることの出来る図書館。
利用していただく人々を中心にした、暮らしの中に溶け込んだ図書館として活躍する姿が見えた。
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