幡豆郡消防組合 管理者・議員による合同視察研修会が14日・15日の2日間にわたり開催され参加。14日 奈良県山辺広域行政事務組合(消防本部)の視察に参加。
天理市を中心に一市二町一村で構成される広域組合。
消防本部を天理市におき、面積183k㎡、人口12万3千人で1本部、3署、1出張所で住民の安全に努めている。
現在奈良県は、県内を1消防本部で運営することを模索されている。しかし、中々大変のようであった。
また、各市町消防団を所管の消防署が事務を掌り運営に努めている。
ただ、消防団への連絡方法、地域の自主防災との関わりなど、本町の方が進んでいる所が見受けられた。
また、団員の不足を補うため、年齢を18歳からの入団と退団年齢を撤廃するなど、団員確保に苦慮していることが伺われた。
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