11日 午後 教育委員会主催「ふるさと講座」を受講。
今日から「吉良さんウィ-ク」と称して4日間開催。
初日は、吉良町公民館で「「吉良家日記」からみる吉良上野介義央の実像」と題して、
横浜市にある大蔵精神文化研究所部長平井誠二氏の講演。
本来ふるさと講座は、吉良町出身又は所縁の方の講演が中心であったが、今回は
来年4月西尾市に合併に伴い、吉良さんのあるべき姿を検証しより吉良家との関わりを深めるため開催された。
参加者は、120名。中日新聞県内版に前日掲載されたこともあり、歴史ファンのみなさんの聴講が眼についた。
1 吉良家日記とは何か。
2 吉良家の仕事、「高家」とは
そして、最後に吉良家日記は、吉良義弥、義冬、義央の3代にわたる殿様が、幕府の「高家」職を務めていた時の職務記録を後年になり編纂したもの。
12日 朝9時から東角園集合の「吉良さんの径ウオ-キング」を開催。
13日 今年9月に調印した「米沢市の米沢・吉良上杉温故会」の皆さんが来町。
史跡めぐり&吉良公毎歳忌に来町。
史跡めぐり&吉良公毎歳忌に来町。
14日 「第308回 吉良義央公毎歳忌」が岡山華蔵寺で開催。
11日・12日と吉良町シルバ-人材センタ-の会員の皆さんによる趣味の会が開催さ、作品を見させていただく。


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