2010年12月17日金曜日

荻原小学校訪問授業 西尾高校体感ウォ-ク

17日 荻原小学校5年生を対象に三菱自動車の訪問授業を開催。

今年の夏にお願いし、今回開催となる。西尾幡豆では随一の開催。

今回のテ-マは「自動車と環境について」

今、地球全体で環境に対する取組が進む中、取り分け自動車からでる二酸化炭素の排出を少しでも抑えるため、電気自動車の開発が進められている。
昨年、三菱自動車からMiEVが発売され、今年になって各自動車メ-カ-から販売されている。

今回の学習は
①自動車産業について
②環境への取り組みについて
③電気自動車について
以上3点について学習。

ちなみに、MiVEは、1回の受電で160㎞の走行が可能。価格は定価で390万円余り但し、国から100万円の助成がある。
講義の終了後は、運動場にてMiEVの試乗会を行う。音の静かさと乗りごごちのよさに生徒たちも大満足であった。

午後から、朝から行われている「名鉄西尾・蒲郡線の存続を求めて、西尾高校体感ウォ-ク」が開催される。



今年で2回目。1、2年生全員640名の生徒が「子どもの国」駅から西尾駅までの20.5㎞をクラス、男女別に歩き続ける。

西尾幡豆郡の4高等学校PTAの皆さんも協力し生徒たちに声援を送り続けた。

校長先生は、最後のグル-プが出発してから、全生徒を励ますためマラソンで、西尾駅に向かい、到着するまでに全クラスに声援を送られた。
西尾駅西口で開催された閉会式には、全生徒、先生方、PTA、そして西尾市長さんも駆けつけていただく。
そして、蒲郡、幡豆、吉良の民間で名鉄電車の存続に取り組んでいる人達も応援に駆けつけ生徒たちにねぎらいと存続するためみんなで協力することを誓う。

0 件のコメント:

コメントを投稿